逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○逢見公述人 お手元の資料の中に、子育て基金の財源を国と事業主と被用者で、三者で賄うというイメージを出しておりますが、私ども、現在の児童手当の枠組みそのものを壊す必要はないと思っておりまして、子供を社会で育てるという中で、事業主にも一定の負担をお願いするということは論理的には十分成り立ち得るというふうに思っておりまして、こうした国だけではなくて事業主や被用者も出した中での子育て基金を、現物給付や現金の給付に充てていくという考え方でございます。

発言情報

speech_id: 117405262X00120100224_025

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2010-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会