松下忠洋の発言 (経済産業委員会)

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○副大臣(松下忠洋君) 実態としては、リース取引はほとんどすべての取引が事業者名で行われております。ただし、御指摘のようなトラブルを事業者間取引上の問題と見るのか、あるいは消費者問題と見るかにつきましては、契約の目的や内容が営業のためのものであるのか否か、個人、私的なもの、家庭のもの、電話機なんかが分かりやすいと思うんですけれども、そういうものであるかによって判断することになると、こう考えています。
 すなわち、一見事業者名で契約を行っていても、リース対象物件が主として個人用や家庭用に用いられていた場合には、これはやっぱり特定商取引法の適用対象となり得る消費者問題として取り扱われるんじゃないかなと、こう考えております。

発言情報

speech_id: 117414080X00620100413_020

発言者: 松下忠洋

speaker_id: 26722

日付: 2010-04-13

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会