友近聡朗の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)

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○友近聡朗君 参議院議員愛媛選挙区の友近と申します。
 今日は、四名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。
 私、愛媛県は長崎県に次いで二番目に島嶼部の多い地域でして、特に山内参考人の方に大きく三点ほどお伺いさせていただければと思っております。
 実は、「離島発 生き残るための十の戦略」という本を読ませていただきまして、大変勉強をさせていただきました。労働組合の経験等もおありで、すべての基本は人ということで、民主党の政策ともかぶるところが多いなと思いながら読ませていただきましたけれども、その中にも、人づくり、そして物づくり、健康づくりという言葉が出てきます。そして、地産地消を消えるという字ではなくて商売の商という字を使われたりもしておりますけれども。
 私は、この本も読ませていただいて、今日のお話も聞かせていただいた中で、一つ、海士町は合併をしなかったということが大きな、今の町長のいろんな政策に生かされているんじゃないかなと思うんですが、それに伴います御苦労とか、あと克服すべき課題とか、そういうのがあればお伺いしたいのと、あと、合併して離島になってしまっているところというのも現在愛媛にはたくさんあるんですけれども、そういったところへの御提言とかアドバイス等あれば、まず一点目、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 友近聡朗

speaker_id: 28377

日付: 2010-02-17

院: 参議院

会議名: 少子高齢化・共生社会に関する調査会