富岡由紀夫の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○富岡由紀夫君 是非、そういった何というんですか、効率的な本当の支援ができるように、限られた予算ですから、いかに効率を上げて真水部分を多くするかといったところに注力していただきたいというふうに思います。
 全体の予算だけで議論をするんじゃなくて、その中身で、全体の予算は削減されているけれども実際の真水部分は増えているんだということを逆に国際社会の中で日本が主張できるような、そういうODAの把握の仕方というかアピールの仕方、こういったものもしていただきたいなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
 岡田外務大臣に是非お伺いしたいんですけれども、夏に向けていろいろ今見直しをされているというお話なんですけれども、今説明いただきましたこの説明の中にもありましたけれども、大変いろいろ厳しい予算の中で御努力をされているふうに伺っておりますけれども、日本のそもそもこのODAを通じる、またODA以外のことも含めて、日本が国際社会の中で果たすべき役割、この点についてはどのようにとらえていらっしゃるのか、その辺の位置付けについてお伺いできればというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117414580X00520100323_019

発言者: 富岡由紀夫

speaker_id: 25163

日付: 2010-03-23

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会