主濱了の発言 (農林水産委員会)

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○主濱了君 民主党・新緑風会・国民新・日本の主濱了でございます。
 まずもって、食料・農業・農村政策審議会畜産部会の開催が二月二十三日と決定されたようでございます。本委員会がこの審議会前に開催され、意義のある委員会となったと、こういうことでございます。小川委員長始め各理事の皆様、そして赤松大臣始め農水省の皆様に御礼を申し上げるところでございます。
 早速質問に入りたいと思います。
 まず、食料需給についてお伺いをいたします。世界の食料の需要と供給及び農産物貿易の状況について伺います。
 まず、全体として世界の食料の需要と供給がどうなっているかと、こういう問題でございます。
 世界の食料は、人口の増加、一方におきまして気候変動によります大雨とか、それから逆に砂漠化であるとか、そういったようなことで需給バランスが極めて崩れていると、こういう状況であると思っております。このような観点から、特に日本、日本はもう輸入が非常に多いわけであります。そういうことで、日本にとって影響が大きい米、麦、大豆そしてトウモロコシ、さらには牛肉、豚肉の世界全体の需要と供給の見込みについてどのように認識をされているのか、この点についてまず伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 117415007X00120100219_005

発言者: 主濱了

speaker_id: 12267

日付: 2010-02-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会