大久保潔重の発言 (農林水産委員会)

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○大久保潔重君 貸付資格となる農業改良措置の認定行為は今後も都道府県が行うということでありまして、普及員が農業者の技術的な相談に乗るというのは今までどおりということでありますね。
 ただ、資金の貸付けのみを公庫に移管する上で非常に借入側、農業者側からすると借りやすい、使いやすいというふうな制度になるわけでありますけれども、借入側の担保、保証人の設定も廃止ということで聞いております。そういったところの心配というのが、何か事故があるんじゃないかというような、そういう心配もしておりますが、その辺のところは問題ないんでしょうか。

発言情報

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発言者: 大久保潔重

speaker_id: 11585

日付: 2010-04-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会