佐藤昭郎の発言 (農林水産委員会)

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○佐藤昭郎君 かなりじゃないんですね。小麦については一〇〇%、大豆については八五%がもう、日本の小麦と大豆の生産は担い手が、経営所得安定対策に基づく担い手が担っているんですよ。それをひとつ認識していただきたい。
 着実に進んできた。担い手の経営面積というのは、今基本計画ではさっぱりだという評価が一つありましたけれども、そうじゃなくて、これは平成八年に担い手が経営していた耕地面積は、経営面積は百二万ヘクタール、日本の農地の二〇%。十八年にはこれが倍増して百九十八万ヘクタールになっているんです、四二%。もう既に日本の農地の四二%はいろんな政策を推進して担い手に集約されてきた。これを米政策改革の最後の努力、あるいは経営所得安定対策の更なる進展、そして農地の集積加速事業、我々は三年間で三千億で五十万ヘクタール、これをやりますと水田農業においてもずっと担い手対策は進んでいくんですよ。
 さあ、それをしっかりやっていただきたいわけですが、今、食料・農業・農村基本計画の中で経営展望というのを示しておられますね。今、既に担い手に農地面積の四二%が集約されている、我が国の。しかし、この経営展望ですと、三十二年の目標面積というのはどのぐらい考えておられるんですか。この基本計画を裏付けする農地の利用、活用、そういう問題についての経営展望についての見通しを伺いたい。
 分からなければ、ちょっともう一つ。数値目標の資料の二というのがありまして、この十九ページに図がありますね。このバックデータといいますか、根拠を。

発言情報

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発言者: 佐藤昭郎

speaker_id: 18173

日付: 2010-04-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会