赤林英夫の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(赤林英夫君) おっしゃるとおりだと思います。私も、最初の意見表明の中で注意してそこの部分はお話ししたつもりでございます。やはり子供には分からないところがございますので、経済的理由が背後に隠れているというのは恐らくどの場合でも含まれていると思います。
 ただ、私が申し上げたかったのは、統計というのはもちろん常に限界があるものでございますけれども、比べてみるとより重要な問題は学校生活・学業不適応なのかなと。その背後にあるのは、やはり学びたいことが学べない、行きたい学校に行けないというところももしかしたらあるかもしれないということでございます。

発言情報

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発言者: 赤林英夫

speaker_id: 6114

日付: 2010-03-26

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会