藤末健三の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤末健三君 確かに、すべてをこのインターネットの寄附にするということは当然想定しておりません。
 ただ、今、若い方々が、私は元々、民主党の青年局長というのを昨年十月までさせていただいて、なぜインターネットを使った選挙活動、そしてこの寄附などを推進するかと申しますと、やはり若い方々が投票に行かれないんですね。政治に興味を持ってくださらない。ですから、インターネットを使うことによって情報を発信し、興味を持っていただき、そしてまた、寄附をされたら少額であっても興味を持っていただけると思います。ですから、特にインターネットを多様に使っている若い世代に是非政治に対する関心、そして関与を持っていただくためにも、私はこれは是非進めなきゃいけないと考えております。
 そこで、インターネットなどを使って献金、寄附をしていただくこと、日本においてはまだ十分進んでいません。その中で、寄附をしない理由として、楽天という会社が行ったアンケート調査によりますと、なぜネットで寄附をしないか、献金をしてもどのように使われているかが分からないということが半数以上の回答であり、それが第一位の答えだったそうです。
 政治資金の費用の支出についての情報を有権者にもっと積極的に開示すべきと考えますが、原口大臣、いかがお考えでしょうか。お願いします。

発言情報

speech_id: 117415261X00920100310_024

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2010-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会