藤末健三の発言 (予算委員会)
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○藤末健三君 是非、我々が率先して進めるということが必要じゃないかと思います。
私は、先ほど申し上げましたように、インターネットの選挙活動を推進する、そしてインターネットによる個人寄附を推進するということは、若い方々に選挙に関心を持っていただき、そして投票していただくということを先ほど申し上げましたが、もう一つ、若い方々が投票していただくようにする方法として、例えば駅前とかショッピングセンター、そしてアーケード街といった若い方々が行きやすいところに投票所を設置することが必要だと考えます。
実際に、この提案、私はもう二年前ぐらいから国会でさせていただきました。その提案をさせていただいた一番大きな理由は、先ほど申し上げましたように、民主党の青年局長として若い方々と会話をする中で、なぜ投票所に行かないかと聞きますと、彼らは、休みの日にわざわざ小学校まで行きたくない、自分たちが出かけた先にもしあれば投票させていただきたいということを言っていましたので、駅前やそしてショッピングセンターに投票所を置けないかという話をさせていただいております。
そして、有り難いことに、昨年の総選挙では、駅前投票所が三十六か所、そしてショッピングセンターに十一か所の投票所が設置していただけるというところに来ております。横浜市や八王子市などが投票率の向上に効果があったというような報告をされておりますが、この駅前投票やショッピングセンターに投票所を設置することにより投票率の向上にどのような効果があったかということについて、原口大臣、教えていただけますでしょうか。お願いします。