足立信也の発言 (予算委員会)
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○大臣政務官(足立信也君) 実際問題と今おっしゃいましたけれども、それは例えば加算をした場合にレセプト上で査定されるかどうかということにかかわってくると思うんですね。全員に対応できているかどうかということは、恐らくそれは査定のしようがない、評価のしようがないことだと思うんです。後々で分かってくるということは、そういう連絡先やあるいは対応ができているということが、例えば先ほど申しましたように、準夜帯加算が実際上のレセプト上表れているというようなことでこの方はきちっとやられているんだろうなという評価になってきて、全員が全員それに対応していなければ認められないというようなものではない。
そして、実際上、今全員から掛かってくる可能性があるのではないですかということをおっしゃいましたけれども、掛かってくる可能性としては私はそれは否定できないと、そう思います。しかし、その方々に全部対応しないと加算は一切駄目なのかというと、それはQアンドAでこれから示していきますけれども、運用上はそうではないと私は思っています。