川村秀三郎の発言 (農林水産委員会)

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○川村委員 大変ありがとうございます。
 我々も頑張りますので、ぜひ国交省におかれましても最大限努力をしていただきたいなと改めてお願い申し上げます。
 もう時間が参りました。
 地元では、今回の反省も踏まえまして、再建に向けて、単純に前の姿に戻すのではなくて、もう畜産をやめて、川南とかこういう地域は畑作地帯でもありまして、畑作に転換をする。そのためには、やはりその製品の受け皿としてのいろいろな加工場も必要だ。それから、畜産も、いっぱい飼って密度を上げるのではなくて、加工して直販をするとか、そういう動きが出ています。そういう意味で、理想的な畜産経営あるいはその複合経営というものを模索する動きがありますので、これについてもぜひ、基金の中でも対応しようということにはなっておりますが、農水省においてもしっかり支援をしていただければと思います。
 以上、お願いを申し上げまして、終わります。
 きょうは、ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 117505007X00120100803_015

発言者: 川村秀三郎

speaker_id: 5447

日付: 2010-08-03

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会