山田正彦の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(山田正彦君) 戸別所得補償の対象になるのは二十二年産米、今年のモデル事業の対象になるのは、今年の、今、出来秋からの米になってまいります。その米については、六十キロ、過去相対取引で一番安かったときが一万四千二十六円なんですが、それをかなり下がっても十分補てんできる金額だと、そう考えております。
今年、このままでいきますと作柄は平年作だと考えておりまして、今年十分に補てんできると考えているところです。今年、どういうことになるかはこれからの作柄が、早場米じゃない、遅場米の作柄は平年並み若しくはやや不良となっておりますし、これから先それをしっかり見ていかなきゃなりませんが、十分できると考えております。
今年の二十二年産米の支払は、来年の三月、四月までの価格を見て、五月、六月に変動分の支払はする予定です。で、来年の、再来年のになるのか──そうだね、ちょっと一年、今年の、はい、三月までに払うことになると思いますが、予算の要求については、次の年度の分は今年度の、二十三年度の予算の要求ではなく二十四年度の予算で、やはり千三百九十何億でしたか、九十一億円、させていただきたいと思っているところです。