田中和徳の発言 (環境委員会)

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○田中(和)委員 次に移ります。
 実は、小沢元幹事長の件でございますけれども、北海道で民意が示されたということで、与党の要人、相当前向きな御答弁が出るようになりました。
 私たちは、野党時代の皆様方の御要望に対しては、渋々のときもあったと思いますけれども、実は、国会の中で説明責任を果たす、証人喚問あるいは参考人招致、場合によっては辞職勧告決議案の審議、こういうものにも非常に努力をしてきた経過があります。当然、政治家でありますし、御本人の御意向もあったと思いますけれども、説得をしたという、そこに汗を流したという過去のいろいろな経過がございます。
 民主党さんは、残念ながら、野党のときには非常に歯切れがよいいろいろなお話をしておられたのでございますが、政権につかれると、急に後ろ向きの態度、こう言わざるを得ないような状況がしばしば見受けられるわけでございまして、今回の小沢一郎氏のことも、全く私はそのとおりだと思っています。
 このところ、やはり国会で、国民の前で明らかにすべきだ、またそういう場に小沢一郎氏もお出になるべきだという与党側からも意見が出ておりますけれども、大臣、率直にお考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2010-10-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会