田中和徳の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中(和)委員 私は、大臣は過去に防災のお仕事をされた経験をお持ちだということも知っております。ですから、防災担当の大臣、環境大臣は言う必要もないわけですけれども、どれだけ重い仕事を兼ねられるかということでございまして、私は、大臣が最初にお役を受けられるというやりとりをされたときに危惧の念を示されたということでございまして、それは本当に正しかったと。しかし、お受けになったということはやや間違っていたのではないかな、こう思っております。
 何か承りますと、仙谷総理大臣が大丈夫だ大丈夫だとおっしゃったというんですけれども、仙谷総理の方がどうも判断ミスじゃないかとあえて御指摘をして、次に移ってまいります。
 実は、これも人事の話なんです。小沢前大臣の顔を見ながらお話ししますけれども、大臣、副大臣、政務官、COP10に向けて、MOP5もございますし、大変お忙しい中、頑張られて準備をされたんだと思うんですよ。しかも、今回これだけの盛りだくさんの議案があるわけですね。松本大臣の能力云々というんじゃないんです。私は、かわっちゃいけなかったんじゃないかと思うんですね。続投すべきですよ、普通で考えれば。例えば、万が一大臣がおかわりになるときには副大臣、政務官がお残りになるとか。全部入れかわったというのは、これはまあ総理がお決めになることですから私の言う話ではないんですけれども、国益ということで考えれば本当におかしな話だなと。
 しかも、やはり外国の人たちから見ても、名古屋のCOP10等について日本の政府は本当に、重要だ重要だと言いながら本当に重要に考えているんだろうか、こういう声も実は私のところに二、三ございました。
 大臣からお話をお聞きするということなんだと思いますが、もう就任をされた大臣に今さらという話でもございますけれども、どういうふうに思っていらっしゃいますか。

発言情報

speech_id: 117604006X00220101026_022

発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2010-10-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会