田中和徳の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中(和)委員 大臣からも決意のほどを伺ったわけでございますけれども、私も実は、国民の声というのか、率直に言って心配しているところもあるんですよ。これがまとまって、いろいろと遺伝子に係る費用がかさむということになれば、国民の負担が非常に大きくなる可能性があるわけですね。そういう意味からすれば、日本の大臣として国民の利益を守らなければならないという重要な使命があり、もう一方では、今回の議定書、ABSの取りまとめをして結果を出そう、こういう大切な役割を帯びておられるわけでございまして、ちょっと方向性が、角度が違う一面があるわけですね。
 そういう面について、大臣は大臣の戦略があろうと思いますが、承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 117604006X00220101026_028

発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2010-10-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会