山花郁夫の発言 (環境委員会)
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○山花大臣政務官 この資金の話というのがいろいろ合意をつくっていく上で非常に大きなハードルであったということは、御指摘のとおりでございます。
その中で、御質問の日本の側の資金というのは、命の共生イニシアチブ、生物多様性保全に関する分野で、二〇一〇年から三年間で総額二十億ドルの支援を予定している、このことについての御質問であろうかと思いますが、やはりこれについては、これはCOP10において政府としてお約束をしておりますので、議長国として生物多様性の保全に向けてリーダーシップを発揮するという強い決意の表明でございますので、今後しかるべく取り組んでまいりたいと思っております。
この二十億ドルなんですけれども、外務省の予算という枠ではなくて環境省の部分もございますし、関係の省庁ともしっかりと努力をし、また、お金のことになりますとお願いをしなければいけないしかるべきところもございますので、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。委員からの各方面への応援もお願いを申し上げたいと思います。