鈴木正規の発言 (環境委員会)

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○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、今回採択されました議定書につきましては、議長国としてできるだけ早期に締結したいというふうに考えております。
 他方で、議定書を締結するためには、国会の承認をいただくなど、各般の作業が必要となっております。具体的には、議定書の日本語訳をまず確定させた上で、義務の内容の精査や既存の国内制度との関係性などの確認を行った上で、どのような国内制度が適切か、あるいは必要となるかなどの検討が必要になるのではないかと思っております。
 こうしたことから、どのような内容が必要か、またそのために法律の改正等が必要になるかどうかも含めまして、今後よく検討をしていきたいというふうに思っております。
 いずれにいたしましても、早期の議定書の締結を目指して政府全体で取り組んでいきたいというふうに思っております。
 また、NGOの方あるいは民間の方々につきましても、COP10の対処方針等々につきましても含めまして、いろいろなお考えを伺いながら、今回政府としての考え方を取りまとめてきております。どのような制度内容が必要になるかも含めまして、今後、よくまたその時点その時点で、NGOの方を初めとしまして、民間の方々の御意見も伺いながら作業を進めていきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 鈴木正規

speaker_id: 16374

日付: 2010-11-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会