井上信治の発言 (環境委員会)

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○井上(信)委員 私もそのとおりだと思います。
 ちょっと意地悪な聞き方をしましたけれども、でも、そういう意味では、最低限の日本の国益あるいは産業界などからの要請についてはこたえることができたのではないか。しかし他方で、今後の課題ということで残ったのも事実だという、今の御答弁もそういうことだと思うんですね。
 派生物についても、これを本当に含み得るのかどうか、ここはちょっと不透明なところが心配です。あるいはアクセスの改善についても、では具体的にその透明化、明確化、まだまだこれからですよね。もちろん、それぞれの資源国の国内体制をどういうふうにやっていくのかということでありますから、こういったことを引き続き、やはり日本の国益ということを考えてこれからこの環境行政を進めていきたいんです。
 私は、そういう意味ではちょっと残念なのは、今も政務官にお答えをいただきましたけれども、やはり日本の国益を守るその代表者は大臣でありますから、議長国としての、議長としてのお立場もあったとは思うんですけれども、では、もう一度大臣の方から、日本の国益を守っていくんだ、ちょっと決意を聞かせてもらえますか。

発言情報

speech_id: 117604006X00320101105_028

発言者: 井上信治

speaker_id: 7093

日付: 2010-11-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会