西野あきらの発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○西野委員 かつてそれだけの、一種の正義感に燃えての御発言があって、行動をとってこられた。大臣になったからそれはなじまないというのは、それは進言をなさる直のお立場ではないかもしれませんけれども、やはり民主党を中心とする内閣の一員であるわけでありますから、主要閣僚であるわけですから、折に触れてそういう形でぜひ進言をすべきだ、それが片山さんのよさであり、国民の期待する像ではないのかな、このように私は思うわけであります。
 そこで、ちょっと具体のことをお尋ねしたいんですが、政治資金規正法に書かれている虚偽記載というのは、いかなる行為をしたときに適用されるのか、そしてそれはどのような処罰を受けるのか、いわば成立要件と処罰について、政治資金を所管する大臣としてお尋ねします。

発言情報

speech_id: 117604577X00320101112_012

発言者: 西野あきら

speaker_id: 3652

日付: 2010-11-12

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会