熊谷貞俊の発言 (法務委員会)

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○熊谷委員 ちょっとよくわかりませんでしたが、そういう法令に基づく処分である、そういうことでございます。
 こういう検察官の身分というのが司法官に準ずるということで、やはりその給与法を初め特別な職権と地位ということが認識されている、こういうふうに私は理解をしておるところでございます。
 そこで、ちょっと残りの時間につきまして、検察ということに関連して質問を続けさせていただきたいと思います。
 御存じのように、大阪の地検で検察による証拠改ざんという事件が発生いたしまして、これは、国民の検察、司法に対する信頼を本当に大幅に損ねた、大変ゆゆしき事件だと思っておりますが、法務省におかれましては検察の在り方検討会議というものを設置されまして、その第一回が先般十一月十日に行われた、こういうふうに伺っております。
 法務大臣に、全部が決まっているわけではないと思いますが、この検察会議の議題の内容につきまして、あるいはその意義といいますか、法務大臣がこれを設置された目的といいますか、それも含めてお答え願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 117605206X00520101116_014

発言者: 熊谷貞俊

speaker_id: 24257

日付: 2010-11-16

院: 衆議院

会議名: 法務委員会