近藤洋介の発言 (予算委員会)
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○近藤(洋)委員 強い経済をつくるためには、その土台としての国内の物流網の強化も重要だと私は思うんですね。
そこで、馬淵国交大臣にお伺いしたいのですが、今回の経済対策では、交通網のミッシングリンクの解消、すなわち、つながっていない高速道路をつなぐということが打ち出されました。菅総理が言った第一の道のような、野方図な、余り戦略性のない公共投資というのは全く意味がない、こう思うんですが、戦略的なこのミッシングリンクの解消というのは私は極めて重要だと思いますし、これは民主党政権として新機軸だろう、こう思うわけですね。
今回の補正予算でも相当の措置を盛り込んでおるわけであります。既に着手しているもの、例えば、八年かかってできるトンネルを五年でできればそれだけ効果が早く出るわけでありますし、優先順位をきちんとつけた公共事業、これは経済活性化にも極めて有効だと考えますが、馬淵大臣、いかがでしょうか。