近藤洋介の発言 (予算委員会)

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○近藤(洋)委員 国内の、やはり強い筋肉質の国土をこれからつくっていかなきゃいかぬ、こう思うわけであります。
 同時に、今回の補正予算では住宅対策も入っております。住宅というのも、リフォームを含めて、やはり国民が求めているもの、これをきちんと進めることが重要だということを指摘しておきたいと思います。
 さて総理、我が国が輸出戦略で韓国や新興国との競争に打ちかつためには、これは、単体の輸出だけではなくて、発電システムや鉄道システムといった、他国ではまねのできない、いわゆるシステム全体を輸出の柱にすることがまた極めて重要であります。こうした分野は、金額も何千億円、場合によっては一兆円という単位でありますから、民間のビジネスであると同時に、国と国との商談であろうかと思います。
 菅総理は先般ベトナムに公式訪問され、日本による原子力発電所の輸出契約の基本合意に成功されました。改めて、その成果とトップセールスの重要性についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117605261X00620101108_018

発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2010-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会