近藤洋介の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○近藤(洋)委員 相当思い切った予算を今回組んでいます。ぜひ早期成立をすることが中小企業の方々の不安解消への大きな一歩だということを申し上げたい、こう思うわけであります。
 次に、経済連携協定について総理にお伺いしたいと思います。
 私たちが何で稼ぎ何で雇用するか、この道筋を示し実行するのが民主党政権の使命だ、私はこう思うわけであります。残念ながら日本の人口が減る中で、医療や年金といった社会保障の財源を得る、そしてふるさと、地域社会を維持するためにも、国内の需要を拡大することに加えて、米国も含めたアジア太平洋という大きな市場を活躍の場とすることを今まで以上に進めなきゃいけない、こう思うわけでありますが、その中で、アジア太平洋各国で、TPP、環太平洋連携協定という動きがあるわけであります。
 内閣は先週末、この協定について、各国と協議をする方針を固めましたが、この段階で協議をするという意義について、総理、お答えください。

発言情報

speech_id: 117605261X00620101108_026

発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2010-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会