川口順子の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○川口順子君 自民党の川口順子でございます。よろしくお願いをいたします。
大臣には、COP10の議長役の御大役、大変にお疲れさまでございます。それから、ここに大勢の、お忙しい中を政務官にいらしていただきましたけれども、それぞれCOP10、御関係おありと思います。お疲れさまでございます。
私は、環境委員会にかかわり合いを持つようになってから約十年ぐらいになりますけれども、環境委員会は多分ほかの委員会と多少違いがございまして、環境の重要性ということについては、党は異なってもみんなその認識を一にしているということだと思います。ただ、その時々、方法論あるいはアプローチについては意見が違うということがございまして、そういうことにつきましてはしっかりと厳しく議論をさせていただきたいと存じております。
環境委員会としては二十六日にCOP10の視察をすることになっておりますので、それを大変に楽しみにいたしております。ホスト国でございますので、この会議をまとめるという役割を大臣はお持ちでいらっしゃいます。大変に御苦労、御心労が多いことと思いますけれども、しかも環境大臣になられて時間が余りない段階でそういうことにおなりになりましたので大変でいらっしゃると思いますが、まず一問目の質問は、大臣としてこの会議をまとめていくために御努力なさっていることというのは何でございましょうか。
特に質問通告はしませんでしたけれども、いろいろお考えでいらっしゃると思いますので、そのお考えの一端をお聞かせいただければ幸いでございます。