外口崇の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(外口崇君) 平成二十二年度の診療報酬改定におきましては、十年ぶりのネットプラス改定、診療報酬本体についてはプラス一・五五%と、前回改定プラス〇・三八%の四倍の改定を行ったところであります。
 特に、救急、産科、小児、外科等の医療の再建、病院勤務医の負担の軽減のほか、在宅歯科医療の推進等歯科医療の充実を図ることとしており、国民一人一人が必要とする医療を適切に受けることができるようにするための第一歩と考えております。
 今後とも国民の皆様に安心感を与える医療を実現できるような改正を行っていきたいと考えており、中央社会保険医療協議会において今回の改定の影響の検証を行うとともに、関係者の方々の御意見を伺いながら、平成二十四年度改定に向けた議論を行っているところであります。

発言情報

speech_id: 117614260X00220101021_021

発言者: 外口崇

speaker_id: 29586

日付: 2010-10-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会