鹿野道彦の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、就任時におきましては、一つの十年間というものを期間と定めて、この間にこの日本の将来の農業像というふうなものを、農村像というものをつくり上げていきたい、そのためには当然いろんな対策が必要でありますと、こういう意味で、農林水産省一省だけで行政を、そういう農林水産業の、第一次産業の健全なる姿を描くということはなかなか難しいんじゃないかと、こんな思いを致しながら、新たな財源の必要性というものから、農林水産業というものは環境産業であるという意味で、環境税というふうなものをもし導入した場合にはそういう財源を回していただければなと、こんな思いを率直に申し上げたということでございます。

発言情報

speech_id: 117615007X00320101105_012

発言者: 鹿野道彦

speaker_id: 34883

日付: 2010-11-05

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会