広野ただしの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○広野ただし君 柳田大臣は外交防衛畑も非常に詳しい方でいらっしゃいますし、ここ数年いろんなことがございましたけれども、拉致問題に関しては、国民目線からいえばどうも膠着状態にあると、こういうことだと思うんですね。ですから、またこの中で権力の継承等もあり、またそこが安定するまでというような話では私はないんじゃないか、今こそまたやらなきゃいけないんだと。そういう、待っているんじゃなくて、いろんな下工作ももちろん大事ですし、それをしっかりと両大臣にはやっていただいて、また白委員長も韓国通でいらっしゃいますので、脱北者等のこともいろんな情報も入ってまいります。この委員会も大いに活用いただきまして、拉致問題、またミサイル問題、核問題、協力して解決の方向に向かっていきたいと思います。
 同僚の委員にバトンをタッチしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117615253X00220101020_018

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2010-10-20

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会