水戸将史の発言 (予算委員会)

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○水戸将史君 時代の流れに合わせていろんな形で政策も鋭意検討、努力をしていただくということで、強くこれからの農業の在り方というものを考えていきながら、やっぱり開かれた日本というのも同時並行的に進めていかなきゃならないと私は思っているわけであります。
 また、今日は時間がないので質問しませんが、私も横浜に住むという立場もありまして、やっぱり都市農業、都市近郊農業というのがありますね。やっぱり市街化農地というものに関しましても、また別な意味での農地の多面性というのもありますものですから、今、都市計画法等々の中におきましてもいろんな見直しをしていこうと、これは国土交通大臣に聞きたかったんですけれども、今日はいいです。
 そういう中において、もっともっとこの都市農地の在り方というものをやっぱり検討していただきたいということを強く要望させていただきたいと思っております。
 あと、法人税の減税について若干お伺いしたいと思っております。
 昨今、法人税減税五%、妥当か否か等々いろんな形で新聞でも掲載をされております。つい最近は、三%は恒久的に、二%は暫定的にというふうな話もあるように伺っておりますけれども、この法人税五%減税、今五%下げていくんだという流れがどうやら検討されているみたいでございますけれども、経産大臣、これを採用する、五%下げることによって、実効税率を、どのような効果がある、具体的に簡潔に御説明ください。

発言情報

speech_id: 117615261X00620101118_638

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2010-11-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会