水戸将史の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○水戸将史君 この法人税を五%下げるということは、当然これは地方税制にも連動してくるんですね。
片山大臣いらしておりますのでお聞きしますけれども、このいわゆる法人住民税というものは元々法人税を課税ベースとしているわけであります。法人税が五%下がればその分だけ下がるということ。また、もう御存じのとおり、この地方交付税の算定の基礎におきましても、国税三税を地方交付税に充てているわけでありますが、その国税三税の中の法人税は三四%分地方交付税の中に組み込まれているんですね。これが下がれば、地方税制に対して、国から地方交付税を配分する際におきましては減額せざるを得ない。いわゆるダブルで地方財政がある程度ダメージを被ってしまうということになりかねないんですけれども、こういうことについてはどういうふうにお考えでございますか。