平智之の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○平(智)委員 そもそも核種は千を超えるわけでありますし、沃素、セシウムだけじゃなくて多くの核種がございますから、その推計が大変であることは重々承知をしておりますけれども、しかし、大変な事態に直面しているわけですから、その大変な作業をぜひよろしくお願いします。
 私は、毎週単位の公表というものを要望いたします。できるかどうかは、追って委員会に報告をしてください。
 それから、INESの評価のときに、チェルノブイリ並みと評価をしたときには、千二百も超える核種の中のセシウムと沃素だけについて評価をされたわけであります。しかも、それも沃素に換算値を合わせて、セシウムと沃素、それらのベクレルを沃素に換算を合わせて、チェルノブイリの結果に対して四月十二日段階で十分の一であったということでありますね。
 十分の一ではあるけれども、レベルとしては7に該当する、そういうことをおっしゃいましたが、きょう私は二番目の質問で、それが今、十分の一から何分の一にふえているかということをお聞きしようと思っていましたが、それは現在わからないということでよろしいですか。

発言情報

speech_id: 117703910X00420110519_016

発言者: 平智之

speaker_id: 21218

日付: 2011-05-19

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会