平智之の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○平(智)委員 プラントの常識から見て、壊れていくプラントの中で完全に閉じたクローズドな仕組みをつくることは極めて難しいだろうと言われていますから、クローズドは無理だろうと私は思います、これは私の個人的感想ですが。
 そこで、資料三をごらんいただきたいんですけれども、注水の水がどうなっているかのモデルであります。
 注水された水は、一部は蒸気になる。そして、空中に飛散していくわけですね。そしてもう一つは、たまり水と言われている。建屋の地下にたまっていくわけです。それが、炉の建屋であったりタービン建屋であったりサブドレーンであったりします。そのところにたまたまたまってくるもの、そしてもう一つは、行方不明の水です。
 現在、恐らく一日五百トンぐらい流しておられると思いますが、この三つの水のバランスは今どうなっていますか。

発言情報

speech_id: 117703910X00420110519_024

発言者: 平智之

speaker_id: 21218

日付: 2011-05-19

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会