寺坂信昭の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)
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○寺坂政府参考人 注水の量に関しましては、日によって違いがございまして、昨日の数字は、先ほど委員がおっしゃられました五百トン相当よりも少し多い数字でございまして、七百五十一トン相当というふうに見てございます。
そういう注水いたしましたものが、先ほどございました蒸発あるいはたまり水、そういったことになるわけでございます。大体、蒸発の量に関しましては、その日の注水量、そういったものとの関係があるわけでございますけれども、その燃料の現時点での崩壊熱、そういったものにつきまして、一定の仮定で試算いたしますと、大体その三分の一前後は蒸発していくのではないかというふうに考えてございます。ただ、蒸発したものがまた戻ってくるとか、そういった数字もございまして、あと、たまり水になるとか、そういったことがございます。
そういったものがございますので、全体としてどういうバランスになるのかというのは、たまり水の現在の量、ここにも津波でもともと入っている量とかありますので、具体的に申し上げられる、そういう段階にございません。