北澤俊美の発言 (外務委員会)

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○北澤国務大臣 日米同盟、そしてまた駐留経費その他についての見解は今外務大臣から答弁をされたとおりでありまして、小野寺議員からの質問の一番の中心は、三年前に反対しておいて今回どうだ、こういう話であります。
 外交であるとか安全保障という問題については、さまざまな、野党の立場で問題を指摘するということも重要でありますが、最終的に、小異を捨てて大同について日本の国の安全を守っていく、そういう観点も極めて重要ということに重きを置くべきだ、私はこういうふうに思っております。
 五年前は賛成して、三年前は経費のあり方について議論をしたわけでありまして、我々とすれば、今回の新たな協定はそこのところは我々の努力できちんとできたというふうに思っておりまして、小野寺議員の、与党、野党を通じての外交、安全保障に対する基本的な考え方については、私も意を同じくしておるというふうに思っておる次第であります。

発言情報

speech_id: 117703968X00420110330_004

発言者: 北澤俊美

speaker_id: 15656

日付: 2011-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会