北澤俊美の発言 (外務委員会)

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○北澤国務大臣 国民のためにある自衛隊でありますから、全力を挙げてこれに対応するのは当然の責務であるわけでありますが、今、小野寺委員から大変温かい、思いやりの言葉もいただいて、感謝申し上げます。
 まさにそのとおりでありまして、私は、四日ほど前でしたか、防衛省内の会議で、そろそろ大きくローテーションを中長期的な観点でやるべきだということで指示をいたしました。
 一方、今任務に当たっている隊員は、この現場を離れたくないという気持ちが非常に強いんです。おれたちが手を引いて、新しい人が来て、また一からやるということは、避難民の皆さん方に対してどうかというような気持ちがありまして、その点は私も、気持ちは非常にありがたいんですが、さらに中長期的な観点からすれば、それはやはりきちんとしたローテーションがあるべきだ、こういうふうに申し上げて、今、陸自を中心にその案を練りながら、しかも、現にオペレーションに参加している隊員が満足感を持ちながら非常な使命感に燃えているということを考慮しながら、陸自を中心に今計画を策定いたしております。

発言情報

speech_id: 117703968X00420110330_015

発言者: 北澤俊美

speaker_id: 15656

日付: 2011-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会