松本剛明の発言 (外務委員会)

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○松本(剛)国務大臣 被災の現場におられる小野寺委員からも外務省の仕事ぶりが見えるように、またさらに努力をしたいと思っております。
 その上で、私自身としては、震災直後に外務省内にも対策本部を立ち上げた際には、外国からの支援は基本的に受け入れをさせていただく、ただ同時に、私は阪神・淡路大震災の兵庫県の出身であることからも申し上げると、ニーズに合わない、マッチングができていないものをいきなり持ち込むということも実は被災現場の負担になるということがありましたので、調整を速やかに進めつつというふうにお話をさせていただきました。後から振り返ってみて、もっと早い、もっといいマッチングの方法なりニーズの方法があったかもしれないということは、今後もう一度、一つ区切りがついた時点では考えてみたいと思っております。
 加えて、全職員にもそのように対応するようにお願いをしているつもりでありますけれども、今お話があったように、外国からの受け入れを外務省が受けなければどこが受けるのか、政府が受け入れるのは私どもの仕事でありますので、もしそういったことに欠けるところがあるのであれば、直接おっしゃっていただければ直ちに正していった上で、しっかりと対応できるように我々も努めてまいりたいと思いますが、外務省も、職員も現地に赴いている者もおり、努力もしていただいているところもまた見ていただけるようになっていただけたら、このようにお願いをさせていただきます。ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2011-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会