北澤俊美の発言 (外務委員会)

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○北澤国務大臣 三年前に反対したときの今の御指摘は、私も同様に認識をいたしております。私自身もそのとき参議院で外交防衛委員長を務めておりましたので、さまざまな議論は承知しております。
 そういう中で、特にそのとき議論の中心になったのは、娯楽性の高い人件費についてはこれを見直すべきだということであったわけでありまして、今回そのことについてはしっかりと米側との協議の中で四百三十人の減ということで決着をいたしたわけでありまして、さらにそれをFIPの方へ振り向けるということにおいては、これは先ほど小野寺議員もコンクリートの方へ移したんじゃないかというような御意見もありましたが、そうではなくて、環境に配慮したところへその部分を配置がえするということで、これは米軍が非常に強く主張もいたしましたし、そのことに大きな政治的な意味を米軍も持ったということで、我々との間でしっかり協議が調ったということで御理解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117703968X00420110330_021

発言者: 北澤俊美

speaker_id: 15656

日付: 2011-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会