赤松正雄の発言 (外務委員会)
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○赤松(正)委員 またあさって、一般質疑の機会があると思われますので、その際に、さらに対ロシアの問題についてはまた違う角度からしっかりとお話をさせていただきたいと思いますので、在外公館法改正案についての問題に移ります。
まず一つは、従来というか、去年の八月に、外務省としては、今後五年程度の時間をかけて、他の主要国に遜色のない百五十公館というような体制の確立に向けて努力をする、こういうことを決めたという会見が副大臣の会見でありますけれども、そういう大枠としての百五十、これは今からどういうふうなスケジュールでこの実現に向けて取り組もうとしておられるのか。去年の八月からはもう既に約一年たっておりますが、その辺の基本的な物の考え方に変化はないのかどうか、お聞かせ願いたいと思います。