赤松正雄の発言 (外務委員会)

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○赤松(正)委員 いや、評価をどうこうじゃなくて、何をしてきたのかということを今お聞きしたんですね。
 私が外務省の担当から聞いたところによりますと、普天間基地移設の問題については、日米双方が、五月二十八日の合意、そしてその合意で示された基本的な方針に変更はないということをお互いに確認し合った、こんなふうに聞きました。
 では、その日米合意の中身は何か。エッセンスは、全部で要約六項目ある中で、最後のくだりだろうと思うんですね。普天間飛行場の代替の施設についての進展に従い、訓練移転、環境、施設の共同利用、訓練区域、在沖縄海兵隊のグアム移転、嘉手納以南の施設・区域の返還の促進、嘉手納の騒音軽減、沖縄の自治体との対話及び協力に関し具体的な措置をとる、このように五月二十八日の日米安全保障協議委員会共同発表にありますけれども、沖縄の自治体との対話及び協力に関し具体的な措置をとる、これはやったんでしょうか。

発言情報

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発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2011-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会