山花郁夫の発言 (外務委員会)

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○山花大臣政務官 早川委員御指摘のとおり、この交渉は二〇〇七年の一月に開始をされておりますので、政権交代以前に既に十一回の交渉が行われておりました。その結果、協定の大きな枠組みは決まっていたんですけれども、ただ、物品貿易の市場アクセス改善であるとか後発医薬品、いわゆるジェネリックと言われるものですけれども、あと、サービス貿易であるとか自然人の移動など、多くの重要な論点が残されていたというのも事実であります。
 政権交代後に、政府といたしましては、先ほど申し上げましたように、アジア三位の経済規模を有しております成長著しいインドとの関係強化を図るためにも、本協定の早期妥結が重要との考えのもとで政府内調整を進めて、インド側との交渉を行ってきた、こうした経緯でございます。

発言情報

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発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2011-05-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会