早川久美子の発言 (外務委員会)

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○早川委員 今、大臣からの御答弁で、目指すレベルと早期締結、これも大切だというお話がございました。
 民主党政権としても、米に代表されるように、センシティブ品目については守るものは守ると国民の皆様方に今までもお約束してきたわけでございます。前政権のEPA政策に照らし合わせれば、自公政権下で締結をされた、交渉されてきたEPAは、ハイレベルEPAではなかったと位置づけられます。しかしそれは、守るものは守っていくという配慮からでき上がってきたEPAであると理解をいたします。
 今、政府としてハイレベルEPAを目指すという一つの方針と、また、守るべきものは守っていく、こういう標語に集約されるセンシティブ品目への配慮をどのように両立させていくおつもりなのか、お伺いさせてください。

発言情報

speech_id: 117703968X01020110511_022

発言者: 早川久美子

speaker_id: 31517

日付: 2011-05-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会