松下忠洋の発言 (外務委員会)
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○松下副大臣 日印関係では委員にも議員活動の中でいろいろ御活動いただいたことをよく承知しておりますので、本当に感謝しております。
確かに、自動車部品、日本とのEPAにおきまして、関税引き下げ、相当の交渉の中で昨年秋に妥結したわけです。まず、韓国との間で相当激しい競争が行われていたということの中でやってきたわけですけれども、自動車関連品目全体のうち、EPAにより自由化に合意した品目ベースでいきますと日本は約三六%ということで、韓国との間では上回っているものになっているというふうに承知しております。バンパーとか点火コイル等においても、韓国より上回る条件を獲得したという品目が多く存在しておりまして、エンジンやギアボックス等の主要自動車部品でも日印EPAにおいて韓国と同等の条件を確保しているということで、我が国として、当面のEPAについての韓国との戦いの中で、我々としてはしっかりと有利なところを確保しているというふうには認識しております。
以上でございます。