阪口直人の発言 (外務委員会)

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○阪口委員 私、ヨルダンの大使館の方々ともこの問題について議論をしたと同時に、ヨルダン及び中東の方々が原発に対してどのように考えているのか、さまざまな角度から調べてみました。
 わかったことは、余り大きな反対運動というのはないんですね。私は、中東の国の方々にとって、原子力技術を持つということは大きなステータスである、ですから、国民の中でも原発を推進していきたいという思いがあるんだということを感じました。
 しかし同時に、日本政府、さらにヨルダン政府から国民に対して適切な、リスク情報も含めた情報提供がされているのかということも疑問に感じました。この点についても、やはり原発を提供する側に大きな責任があると思いますが、現状はリスクを含む情報提供がどのような形で現地の方々にされているのか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 阪口直人

speaker_id: 9238

日付: 2011-05-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会