松本剛明の発言 (外務委員会)

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○松本(剛)国務大臣 私どもとしては、もちろん、政府としては、おっしゃったとおり、カウンターパートはミャンマー政府ということになるわけでありますが、アウン・サン・スー・チー女史を含む民主化勢力などとも対話を行うことが重要であるというふうに考えております。これまでも、齊藤在ミャンマー大使がスー・チー女史と直接面会をいたしております。
 今後とも、政府としては、ミャンマー政府要人に加えて、同女史を含めた民主化勢力とも対話を行ってまいりたい、このように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 117703968X01320110525_016

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2011-05-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会