阪口直人の発言 (外務委員会)

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○阪口委員 私としては、やはり大臣を初めとする政務三役、あるいは、場合によってはしっかりと特使を送ってそういった方に交渉をゆだねて、ぜひ、とにかくミャンマーの民主化に寄与できる、そして人権、環境をしっかり守れるような形で投資を行っていく、こういった方法についても模索していくべきだと思っています。
 私は、軍事政権のペースで、受け身でこのミャンマー政策を対応しているうちに、日本の利益も、そしてミャンマーの国民の利益も失われつつあると思っています。外交というのはあらゆる手段を通してやるべきですので、ぜひこの点について政治主導でやっていただきたいと思うんですが、御所見をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 阪口直人

speaker_id: 9238

日付: 2011-05-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会