赤松正雄の発言 (外務委員会)
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○赤松(正)委員 そのあたりが、さっき、終わったとか終わらないとかという議論につながる話であって、非常に淡泊だなという感じがするわけですね。ですから、ソウルでやったから、東京でやったから、どっちかでやったからもう一つでやらなくていいというのではなくて、手をかえ品をかえ、いろいろな角度でやはり日本の主張というものを打ち出すべきだ、こういうことを私は指摘しておきたいと思うんですね。
それからもう一つ、一回だけ使われた言葉で、私が自分の考えと、ある種つながった言葉がありました。国民感情という言葉を使われました。
この国民感情というのは、たしか大臣が使われた文脈は、相手国、韓国やロシアの国民感情これありというふうな意味合いで受けとめました。文字どおり、この国民感情というのはいろいろな側面があるんですね。
自分がこうやってしゃべるよりも、大臣が先ほど使われた、国民感情という言葉を使ったことを覚えておいでだと思いますけれども、どういう文脈で使われたかをまず聞きたいと思います。