赤松正雄の発言 (外務委員会)

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○赤松(正)委員 先ほどの自民党のお二方の指摘は、私は領土問題という部分において極めて正しいと思うんですが、そういう主張を間断なく、粘り強く、適切な形で、ありとあらゆる手だてを講じてやるということは当然大事です。
 それと同時に、今まで民主党政権が、自民党政権のときからもそうでありますけれども、例えば対中戦略的互恵関係とか、あるいはまた未来志向の日韓関係ということを、これは時の政府どうこうよりも、私は外務省主導の言葉遣いだと思いますけれども、そういうふうな方向性というものをしっかりと日本国民にわからせるために、要するに確たるアクション、いわゆるパフォーマンスではなくて、しっかりとしたそういう間断ない行動、次々とこの問題に関する、中国あるいはロシアあるいは韓国に対するそういう領土問題をめぐっての日本政府の意思というものを、さまざまな形で、ありとあらゆる手だてを講じて、必ずしもそれは熱くなれという意味ではなくて、いろいろな形で、悠然と、あるときはまた厳しく、さまざまな手だてを講じてこういう問題については当たるべきである、このように申し上げたいと思うんですけれども、外務大臣の受けとめ方を聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117703968X01320110525_162

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2011-05-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会