赤松正雄の発言 (外務委員会)

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○赤松(正)委員 そういう御自分の発言について、しかも、言ってみれば、野党の私たちが常々重要なポイントだと言ってきたことを受けて発言されるんですから、その発言の中身ぐらいしっかりと覚えておいてほしい、そんなふうに思います。
 私は、むしろ、そういう発言をされましたと言う外務省の職員の態度の方がいたいけな感じがいたしましたよ。だから、そういう発言をしてくれた、された、それは文書にはなっていない。これは日米間における、日米安全保障をめぐる協議委員会の公式な文書だから、そういう日本側の外務大臣の、ある種一方的な主張は載せられないということを百歩譲って認めたとしても、私は、今の事態というものが極めて重要な事態であるから、まして、政権交代をして、前の政権とは違うんだということを今まで表明してこられた外務大臣あるいは防衛大臣なんだから、私は、特別に注釈のような格好で、正式な文書でなくても参考筆記みたいな格好で、日本の外務大臣からはこういう発言があったと、そういうふうなことも載せる。そこに強い執念を燃やしてそういう協議に挑むということが、結果として日本の立場、沖縄県民の気持ちというものをしっかり代弁するということにこたえることになる、そのように思うんですが、もう一回御答弁を願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2011-07-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会