赤松正雄の発言 (外務委員会)
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○赤松(正)委員 率直かつ友好的に四時間行われたということでありますが、そこでは当然話題にならなかったと思いますけれども、こういう事実があるかどうか、政策局長にお聞きしたいんです。
中国は、092型を改良した094型、このSSBNを五隻程度導入する計画で、南シナ海に浮かぶ海南島に潜水艦用の海底基地を建設している。同時に、JL1を改良したJL2ミサイルも開発中であり、その推定射程距離は八千キロ、このような推定がされている。中国がSSBNを南シナ海に配備して対米核抑止力を高めるということによって、アメリカの核の傘の信頼が揺らぎ、日本の安全保障に深刻な影響をもたらす。
こういうふうな論評を目にするわけですけれども、こうした事実について、局長としての見解を聞かせていただきたいと思います。