中林美恵子の発言 (外務委員会)

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○中林委員 そうしますと、トップ人事、非常にゆっくりと、また、変化する可能性があるにしてもそう早急には変わらないということだろうと思います。
 そうしますと、IMFで働く日本人の数、これもまた注目点の一つではないかというふうに思います。日本もかなり頑張って、日本人をふやそうというプログラムをいろいろと努力しているということは私も存じ上げております。
 現在、IMFの日本人専門職員数は五十名というふうに聞いておりますけれども、特に全職員に占める割合は、二〇〇六年で一・七九%、そして二〇一一年で二・五四%ということで、ふえてはいるものの、なかなか、日本が今、クオータと言われる、IMFで割り当ての金額のパーセンテージは六・四六%ということですから、それに比べると、日本人が二・五四%ですと、まだまだ、過小代表といいますか、少ないんじゃないかというような、そういう比べ方もできるのではないかと思います。
 今の日本人の数について、努力の結果、どのような努力がされていて、これからまたどういう努力をしようという見通しがあるのか、教えていただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 中林美恵子

speaker_id: 32398

日付: 2011-07-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会